上地流の流れ

上地流は、開祖の上地寛文先生が中国に渡り、中国の武人周子和に教えと受けたバンガイヌーン(半硬軟)拳法が基になっております。

 

源流は中国福建省福州市の南派少林拳。上地完文先生は1897年(明治30年)より13年間にわたって周子和に師事。帰国後、1926年(大正15年)に和歌山市に道場を開設し、1932年(昭和7年)に道場名を「パンガヰヌーン流空手術研究所」として正式に流派を名乗り伝授を本格化しました。1940年(昭和15年)に流派名を「上地流」と改めました。

 

技の体系は、中国伝来の「三戦」「十三」「三十六」の3つの型が主軸。

 

隆聖館では隆優先生の教え「実践では、三戦・十三で十分でありそれを極める」の教えを守り
その二つの型のみを練習しております。